B4の平塚さんの論文がThe International Conference on the Art, Science, and Engineering of Programming (Programming 2026)の併設ワークショップPX/26にアクセプトされました。物理的なブロックを用いたタンジブルプログラミングのツールキットを迅速にプロトタイピングするためのフレームワーク「PhysiCode Builder」に関する研究です。ドイツ・ミュンヘンで発表予定です。
東海大・東京都市大との共著論文がThe International Conference on the Art, Science, and Engineering of Programming (Programming 2026)の併設ワークショップPX/26にアクセプトされました。デジタルツインバックエンドを用いたドローンシステム向けの行動中心プログラミングフレームワークに関する研究です。ドイツ・ミュンヘンで発表予定です。
M1の根岸さんの論文がIEEE Global Engineering Education Conference (EDUCON 2026)にアクセプトされました! ソフトウェアの振る舞いを描いた図面(モデル)を学ぶ人を対象に、手書きの図面をアプリで実行できるようにすることで学びを促進する研究です。具体的には大規模言語モデルを用いてUML図を実行可能にしています。2026年4月にエジプトで発表予定です。
M1の安喰さんの論文がThe International Conference on Model-Based Software and Systems Engineering (MODELSWARD 2026)にアクセプトされました。実行可能なMATLAB/Simulinkのモデル(ある種の設計図面)を対象として、自動的にバグを修正する研究です。大規模言語モデルを用いてモデルを修正するのですが、大規模言語モデルとのやり取りの形式に工夫があります。2026年2月にスペインで発表予定です。
2025 IEEE International Conference on Teaching, Assessment, and Learning for Engineering (TALE 2025)において、グローバルPBLを通じたソフトウェアエンジニアのグローバルコンピテンシー育成に関する論文を発表しました。企業と東海大学との共著論文です。
当研究室では、「ソフトウェア工学」を軸に、最先端の大規模言語モデルの応用から、物理世界を動かす自律システムの信頼性保証、そしてそれらを記述するための次世代プログラミング言語の創出まで、幅広いレイヤーで研究を行っています。
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