2026年10月1日、芝浦工業大学附属中学高等学校で、久住がAI時代のソフトウェアモデリングに関する講義を行いました。
生成AIによってプログラムを短時間で作れるようになった現在も、「何を作るのか」「どのように動くべきか」を人が整理し、他者と共有することの重要性は変わりません。講義では、ソフトウェアの構造や振る舞いを図で表すモデリングを題材に、AIを活用しながらアイデアを設計し、確かめ、改善していく方法を紹介しました。
2026年9月28日、芝浦工業大学豊洲キャンパスで開催された、第116回TC39会議併催のTG5 Workshopにて、久住が「PhysiCode Builder: Rapid Prototyping of Physical Syntax for Programming Languages」と題した招待講演を行いました。
2026年度後期の始まりに、久住研究室へ新たに8名の3年生を迎えました。このうち2名は、学科の枠を越えて学生が研究室を選べる「横断型研究室配属」によって研究室に加わっています。
2026年8月31日、芝浦工業大学大宮キャンパスで、2026年度「ものづくり人材」育成支援プログラムの開講式を実施しました。
本プログラムでは、さいたま市内を中心とするものづくり企業の若手技術者と本学の学生がチームを組み、DXによる現場の課題解決に取り組みます。2027年3月までの研修を通して、企業と大学がそれぞれの知識や視点を持ち寄り、実践的な学びを重ねていきます。
2026年8月3日から7日まで、芝浦工業大学のサマー・インターンシップ2026を実施しました。17校から過去最多となる101名の高校生が参加し、35の研究室に分かれて大学での研究活動を体験しました。
2026年8月4日、東海大学品川キャンパスで開催された、情報処理学会 組込みシステム研究会の学生向けサマースクールに参加しました。本企画は、第72回組込みシステム研究発表会の併設企画として実施されたものです。
2026年8月1日・2日に開催された芝浦工業大学大宮キャンパスのオープンキャンパスで、久住が「AIがプログラミングをする時代、人間のソフトウェアエンジニアの仕事はどうなる?」と題した公開講座を行いました。
修士1年の渡部さんの論文が、IEEE TENCON 2026(IEEE Region 10 Conference) に採択されました。会議は2026年10月10日〜13日、インドネシア・バリ島で開催されます。
研究室のTeamsに、いま話題の技術トピックや新しく発表された論文の要約を自動でポストする仕組みを試験的に導入しました。
仕組みそのものは、Claudeのルーチン(定期実行)機能を使って情報の収集・要約・投稿を自動化しているだけのシンプルなものです。
2026年4月、久住研究室に新たに8名の4年生を迎えました。
4年生は8名、修士課程は修士2年が5名、修士1年が4名となり、研究室全体では総勢17名の体制となりました。