修士1年の渡部さんの論文が、IEEE TENCON 2026(IEEE Region 10 Conference) に採択されました。会議は2026年10月10日〜13日、インドネシア・バリ島で開催されます。
研究室のTeamsに、いま話題の技術トピックや新しく発表された論文の要約を自動でポストする仕組みを試験的に導入しました。
仕組みそのものは、Claudeのルーチン(定期実行)機能を使って情報の収集・要約・投稿を自動化しているだけのシンプルなものです。
2026年4月、久住研究室に新たに8名の4年生を迎えました。
4年生は8名、修士課程は修士2年が5名、修士1年が4名となり、研究室全体では総勢17名の体制となりました。
B4の平塚さんの論文がThe International Conference on the Art, Science, and Engineering of Programming (Programming 2026)の併設ワークショップPX/26にアクセプトされました。物理的なブロックを用いたタンジブルプログラミングのツールキットを迅速にプロトタイピングするためのフレームワーク「PhysiCode Builder」に関する研究です。ドイツ・ミュンヘンで発表予定です。
東海大・東京都市大との共著論文がThe International Conference on the Art, Science, and Engineering of Programming (Programming 2026)の併設ワークショップPX/26にアクセプトされました。デジタルツインバックエンドを用いたドローンシステム向けの行動中心プログラミングフレームワークに関する研究です。ドイツ・ミュンヘンで発表予定です。
M1の根岸さんの論文がIEEE Global Engineering Education Conference (EDUCON 2026)にアクセプトされました! ソフトウェアの振る舞いを描いた図面(モデル)を学ぶ人を対象に、手書きの図面をアプリで実行できるようにすることで学びを促進する研究です。具体的には大規模言語モデルを用いてUML図を実行可能にしています。2026年4月にエジプトで発表予定です。
M1の安喰さんの論文がThe International Conference on Model-Based Software and Systems Engineering (MODELSWARD 2026)にアクセプトされました。実行可能なMATLAB/Simulinkのモデル(ある種の設計図面)を対象として、自動的にバグを修正する研究です。大規模言語モデルを用いてモデルを修正するのですが、大規模言語モデルとのやり取りの形式に工夫があります。2026年2月にスペインで発表予定です。
2025 IEEE International Conference on Teaching, Assessment, and Learning for Engineering (TALE 2025)において、グローバルPBLを通じたソフトウェアエンジニアのグローバルコンピテンシー育成に関する論文を発表しました。企業と東海大学との共著論文です。
M2の沈さんがインドネシアのジョグジャカルタで開催のThe South East Asian Technical University Consortium (20th SEATUC)において、AIベースの文献検索ツールの比較に関する論文を発表しました。
久住研のWebサイトをリニューアルしました。DevOpsをうまく活用して簡単に更新できるようにしたので、更新頻度が上がるはずです(きっと)。