『ものづくり人材』育成支援プログラムの開講式が開催されました。
DXによるものづくり改革というタイトルで、埼玉県のものづくり企業の皆様と本学学生とで一緒に、デザインシンキングを学びプロトタイプを開発します。
女子高校生対象サマー・インターンシップ2025で久住研に4名の生徒さんがインターンに来てくださいました。今年は日頃困っている身近な問題を解決するアプリを開発してもらいました。デザインシンキングの手法を使って課題や解決策を洗い出し、コーディングエージェント(Claude code)を使ってプロトタイプを開発してもらいました。全てのチームが見栄えも良くしっかり動作するアプリを作ってくださったのが印象的でした。
2025年4月、久住研究室に新たに6名の4年生を迎えました。
3年後期から横断的配属で所属している学生も含め、4年生は8名となりました。修士課程の学生は、修士2年が3名、修士1年が4名で、研究室全体では総勢15名の体制となりました。
箱庭(シミュレーション)環境上での物理システムの非機能要求をカプセル化するCOPレイヤーに関する研究をInternational Conference on the Art, ScieInce, and Engineering of Programming (Programming 2025)で発表しました。東海大、東京都市大との共著論文です。
修士1年の田中さんがクアラルンプールで開催の14th International Conference on Software and Computer Applications (ICSCA 2025)において、大規模言語モデルを用いた自律ロボット向けテストシナリオ自動生成に関する論文を発表しました。
修士2年の吉田さんがベトナム ホーチミン開催のThe South East Asian Technical University Consortium (SEATUC 2025)において、GSN (Goal Structuring Notation)を用いたシリアスゲーム構築手法に関する論文を発表しました。教育や訓練を目的としたシリアスゲームを体系的に構築する手法を提案し、狩猟を対象としたゲームのプロトタイプを作成し評価していますd。
修士2年の岡村さんがベトナム ホーチミン開催のThe South East Asian Technical University Consortium (SEATUC 2025)において、ネットワーク侵入検知システム(NIDS)における人間介入削減手法に関する論文を発表しました。
修士1年の高橋さんががAsia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2024)において、LLMで制御されるシステムの信頼性評価に関する論文を発表しました。
どのように振る舞うかのわからないAIに制御されるシステムの信頼性を評価するための基準とテストフレームワークの開発について提案しています。
修士2年の舟口さんがAsia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2024)において、大規模言語モデルを用いたSimulinkモデルのバグ修正提案に関する論文を発表しました。
修士1年の田中さんがAsia Pacific Conference on Robot IoT System Development and Platform (APRIS 2024)において、大規模言語モデルを用いた自律ロボット向けテストシナリオの自動生成に関する論文を発表しました。