久住研究室として初めてサマーインターンシップを実施しました。
3名の学生を受け入れ、デザイン思考を用いて日頃の問題解決に取り組みました。学校で日頃お困りごとの多いシステムを対象に改善案を提案し、そのプロトタイプを紙芝居形式(ペーパープロトタイプ)で作成しました。
学部4年で卒業した大野幹人さんの成果を久住がソフトウェア・シンポジウム2024 in 長崎にて論文発表しました。
大規模言語モデルを活用して、日本語で記述されたクラス図における概念間の関係を推定する手法について発表しました。クラス図中のクラス名や属性名の抽出は従来から比較的できていたのですが、関連に関する情報を推定することが困難であったのを解決する手法です。
久住がIEEE Global Engineering Education Conference (EDUCON 2024)において、APRIS Robot Challengeに関する教育実践の論文を発表しました。
日本(芝浦工大, 熊本大, 徳島大, 東海大, ものつくり大, サイバー大)とタイ(プリンスオブソンクラー大)とで長年実施してきた、IoT/ロボティクスシステムに関する学際的かつ国際的な協働オンライン学習の取り組みについて報告しています。
The International Conference on the Art, Science, and Engineering of Programming (Programming 2024)において、論文を発表しました。
コンテキスト指向プログラミング(COP)に基づくDevOpsモデリングの手法について提案しています。